<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>Auto-Groove</title>
      <link>http://www.auto-groove.com/</link>
      <description>中林 香が贈る女性のための心と体と車のブログ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 01 Jan 2015 00:00:00 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.2-ja-2</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>サイトのご説明</title>
         <description>はじめまして♪　中林　香です。

このサイトは、ブログがいくつも繋がって１つのHPを構成している形になっています。
それぞれのカテゴリーへの移動は、画面右側のサイドバーの「ココロの話」「カラダの話」・・・
という大カテゴリーの文字をクリックして、小カテゴリーが出てきたら、ご希望のタイトルを
クリックしていただければ移動できます。

新着記事は、この記事の下の「What&apos;s new」の中のnewマークで
どのカテゴリーに新しく記事を投稿したのかがわかるようになっています。
それぞれのカテゴリー名はリンクになっていますので、クリックで移動できます。

また、このトップページのDiaryの記事で、更新情報をお知らせしています。
記事中のリンクをクリックしていただければ、直接その記事に移動していただけます。

わたしのプロフィールページも、右のサイドバーからご覧いただけます。
このサイトのサイトマップ、およびプライバシーポリシーページへは
このトップページ最下部にリンクがあります。

ブログ形式で構成されていますが、それぞれの記事にはコメント欄は
設定されていません。ご意見、ご要望、ご質問などがございましたら、
BBS（掲示板）の方に（右のサイドバーから移動できます）お願いいたします。

</description>
         <link>http://www.auto-groove.com/000diary/post_54.html</link>
         <guid>http://www.auto-groove.com/000diary/post_54.html</guid>
         <category>000diary</category>
         <pubDate>Thu, 01 Jan 2015 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>What&apos;s New</title>
         <description><![CDATA[<font color="#339900"><strong><span style=font-size:large>更新情報</span></strong></font>

<a href="http://www.auto-groove.com/002mind/"><font color="#CC6633"><strong>ココロの話</strong></a>
　<a href="http://www.auto-groove.com/002mind/cat45/"><font color="#CC6633"><strong>・イメージトレーニング</strong></a><img alt="004-002.gif" src="http://www.auto-groove.com/004-002.gif" width="45" height="15" />　
　（生活を楽しくするイメージトレーニングと、その実践法）
　<a href="http://www.auto-groove.com/002mind/cat47/"><font color="#CC6633"><strong>・人間関係</strong></a>　
　（人間関係をもっと豊かに楽しくするためのヒント）
　<a href="http://www.auto-groove.com/002mind/cat34/"><font color="#CC6633"><strong>・心理カウンセリング</strong></a>
　（心理学やカウンセリングのカンタンな知識など）</font>
<a href="http://www.auto-groove.com/003body/"><font color="#009933"><strong>カラダの話</strong></a>　
　<a href="http://www.auto-groove.com/003body/cat32/"><font color="#009933"><strong>・健康</strong></a>　
　（健康法や美容法など）</font>
<a href="http://www.auto-groove.com/004lifestyle/"><font color="#666666"><strong>ライフスタイル</strong></a>
　<a href="http://www.auto-groove.com/004lifestyle/cat49/"><font color="#666666"><strong>・わたしの話</strong></a><img alt="004-002.gif" src="http://www.auto-groove.com/004-002.gif" width="45" height="15" />
　（わたし自身に関すること、わたしの履歴書）</font>
　<a href="http://www.auto-groove.com/004lifestyle/cat33/"><font color="#666666"><strong>・本、音楽、映画など</strong></a>
　（愛読書のご紹介、オススメの音楽や映画など）</font>
<a href="http://www.auto-groove.com/005car/"><font color="#CC9900"><strong>クルマの話</strong></a>　
　<a href="http://www.auto-groove.com/005car/cat29/"><font color="#CC9900"><strong>・クルマ全般</strong></a><img alt="004-002.gif" src="http://www.auto-groove.com/004-002.gif" width="45" height="15" />
　（クルマとの新しい関係、楽しくて安全なつき合い方）</font>
　<a href="http://www.auto-groove.com/005car/cat46/"><font color="#CC9900"><strong>・センスＵＰクルマ術</strong></a></font>　 
　<font color="#CC9900">（五感＋第六感でクルマともっと仲良くなろう！）</font>
]]></description>
         <link>http://www.auto-groove.com/000diary/whats_new.html</link>
         <guid>http://www.auto-groove.com/000diary/whats_new.html</guid>
         <category>000diary</category>
         <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>けっこう敏感？</title>
         <description><![CDATA[今のわたしを知る人からすると、丈夫で頑丈ってイメージしかないかもしれませんが、
実はけっこう敏感な体質じゃないかと思います。・・・というか実際そうなんです（笑）

先日、ちょっとホコリのひどい所に数時間いたんですが、完全にアレルギー症状が
出てしまい、目は腫れるし、くしゃみは止まらないし、喉から肺にかけて内側が痒い
感じで、声まで出なくなってしまいました（涙）

それからもう3日も経っているのに、まだ本調子じゃないです。こんなにホコリに敏感
に反応するなんて、わたしってなんて繊細なんだろうかとあらためて思いました（笑）

そんなこともあったので、今日は「カラダの話」カテゴリーの、「健康」の記事を書いて
みました。

「カラダの話」→「健康」→

<strong><a href="http://www.auto-groove.com/003body/post_62.html">「本当に「健康」に生きるって？」</a></strong>

同じホコリでも、土ボコリとかはまったく大丈夫なんですよね～。締め切った部屋とか
掃除していない建物の中とか、そういう場所のホコリに強く反応してしまいます・・・。
ホコリの中の何にそんなに敏感に反応するんでしょうか？もしかしたらホコリっていう
より、カビなのかも・・・・。そういえば以前、フランスのロワールのお城でも、ちょっと
反応してしまったことが・・・・。古い家具（特に布製のソファーとか）にも反応してしまう
ので、ヨーロッパの由緒正しい高級ホテルなんかもけっこう厳しいかもしれません。

つまりコレって、人間が安っぽくできているということ・・・・なのかも・・・・ですね（笑）

<strong><font color="#aa0000">ブログランキングに参加しています。
よろしかったらポチッと応援↓よろしくお願いします♪</font>　</strong>

<a href="http://www.blog-senshuken.jp/blogrank/in.cgi?sno=v0CFpQxX"><img src="http://www.blog-senshuken.jp/images/blog_senshuken06.gif" width="88" height="15" border="0" alt="大学生ブログ選手権"></a>

<a href="http://car.blogmura.com/carsports/"><img src="http://car.blogmura.com/carsports/img/carsports88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ" /></a>

<script language="javascript" src="http://www.studentsblog.net/acc/acc.js.php?id=282&i=2"></script>
<noscript><a href="http://www.studentsblog.net/vote.php?id=282"><img src="http://www.studentsblog.net/acc/acc.php?id=282" border="0" alt="学生ブログランキングサイト/STUDENTS BLOG"></noscript></a>

]]></description>
         <link>http://www.auto-groove.com/000diary/post_63.html</link>
         <guid>http://www.auto-groove.com/000diary/post_63.html</guid>
         <category>000diary</category>
         <pubDate>Thu, 28 Aug 2008 00:33:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本当に「健康」に生きるって？</title>
         <description>昔からずっと「ちょっと変だなぁ～」と気になっていたテレビのCMがあります。
医薬品メーカーの「食べ過ぎたら飲む」っていうやつです。特に忘年会シーズンになると
頻繁にCMが流れていたように思います（今はTVを見ていないのでわかりませんが・・・）。
このCMを見るたびに、「これがあるから食べ過ぎても大丈夫って思う人もいるのかな？」
と感じていました。必要以上に食べて、気分が悪くなったら薬で消化を助けてもらって
また食べる・・・。なんだかすごく不健康で不自然な感じがしていました。

日本ではもうずっーと長い間「健康ブーム」が続いていて、健康食品や健康器具などの
市場は何百億円とも何兆円とも言われています。つまり、「健康」って言葉を持ち出せば、
すごく利益に繋がりやすい、健康＝良いビジネスになっているということですよね。

たとえば、昔は人が自分でやっていた、ちょっと面倒なことは、今では全て機械が代わりに
やってくれます。日常の掃除、洗濯、食器洗いに至るまで、スイッチポンだったりします。
どこかに移動するのも、交通機関が充実していて、1日に歩く距離なんてほんの少しだけ。
本来、使うエネルギー量（運動量）が減ったら、取り入れるエネルギー量（食事量）もそれに
合わせて減らさなければバランスは維持できませんが、昔の重労働をしていた人たちよりも
現代人は明らかに多くの食事（高エネルギー）を摂取していると思います。
使用量＜摂取量ならば、どう考えても使用できなかった分は貯蔵される・・・つまり太るのは
当たり前のことだと思います。

わたし自身も、現役時代と比べると、○ｋｇくらい体重が増えています。現役時代はずっと、
トレーニングを5時間くらいやって、その上食事もコントロールして減量していたので、自分の
本来の適性体重より軽かったと思いますが、食べたいものも我慢してトレーニングし続ける
毎日はけっこう辛かったです。その反動で、引退後はトレーニングらしいトレーニングをして
いなかったですし、食べたいように食べていたので、重量オーバー気味になりました（汗）

食べたいものを食べたいように食べて、お酒を飲んで、トレーニングもしないでいれば、以前
の生活から考えれば太るのは当たり前なので、「あははー太っちゃった～♪太っても良い
生活って楽だわぁ～！」くらいにしか思ってませんでしたが、過去の怪我の後遺症の状態
が悪くなって、さすがにマズいなと思い、毎日大学から家まで歩いて帰るようになりました。

とにかく歩くだけです。でも、ただ漫然と歩くのではなく、身体のどこを動かしているのかを
意識しながら、なるべく多くの身体のパーツをバランスよく動かすように歩きます。これは
以前のようなキツいトレーニングではないですし、一歩一歩自分の力で家に辿り着こうとして
いるんだなぁと思いながら歩いて帰宅するのも、結構楽しいものです。おかげで身体の不調
はほとんど解消できました。運動量をこのままにして、食事量と飲酒量（笑）をもっと減らせば
当たり前ですが体重は減ると思います。つまり、太るのも、身体に痛みが出るのも、普段の
生活に原因があり、何かが間違っているのだということだと思います。

太りたくない、身体の不調をなんとかしたいと思うならば、普段の生活を見直し、どこに原因
があり、どうすればその原因を取り除けるのかを考え、行動を変えなければなりません。
たとえば、痩せる健康食品だとか、運動しなくても良い健康器具などは、実際に効果があった
という話を周囲からは聞いたことがありませんし、万が一明らかに高い効果があったとしたら、
それは高いお金を払って、強烈に自分の身体に負担をかけているということではないかと
思います。食事量を変えずに体重を落とす成分って、一体どんなものなんでしょうか？どんな
ものであっても、人間が身体に取り込んだものは、身体が処理しているということですよね。
その処理の過程で、食べた栄養分が無かったことになってしまうという不自然な反応が起こる
物質を、本当に「健康食品」と言って良いのでしょうか？

それに、そのような方法では、ある結果（太る）の原因（栄養過多）を取り除かずに、別の
原因を付け加えて、更に別の結果に表面的に変えているだけなので、その状態を維持する
ためには、一生その方法を続けていかなければいけないという事になってしまいます。

「健康」に生きるってどういうことでしょう？わたしは、自分の身の回りのことは、なるべく自分
の身体を使って自分でやること、その動いた分量に見合う分だけの食べ物をありがたく頂く
こと（1日必ず3食食べなければいけないとも思っていません。「働かざるもの食うべからず」は、
健康のための言葉だと思っています）、そして情報に過剰に反応しないことだと思っています。

「情報」にはさまざまな側面があります。情報によって生活がより良くなることも多いですが、
「その情報で利益を得る人や企業」がいる場合もとても多いです。特に「健康」に関する情報は
生きているほとんどの人にとって関心のあるものですから、その分利益に直結しやすい情報だ
ということを、情報を受け取る側のわたし達も、考えておく必要があるのではないでしょうか。

情報に踊らされるのではなく、自分自身の身体ときちんと向き合って、必要ならば生活の仕方
を変えて、それを習慣づけていくこと・・・。「健康」にお金がかかるのはおかしなことだと冷静に
判断できる力が、今の社会を健康的に生きていく上で、もっとも必要な能力かもしれませんね。



</description>
         <link>http://www.auto-groove.com/003body/post_62.html</link>
         <guid>http://www.auto-groove.com/003body/post_62.html</guid>
         <category>003body</category>
         <pubDate>Thu, 28 Aug 2008 00:27:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アクセルから足を離すと勝手にニュートラル？</title>
         <description><![CDATA[今朝のYahooニュースのトップにあった記事
<strong><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080825-00000022-nnp-l40">「ガソリン高騰の中　燃費向上へ“特効薬”　ＡＴ車レバー　切り替え装置」</a></strong>
にはちょっとびっくりしました。なんでも、アクセルから足を離すと勝手にニュートラルモードに
切り替える装置（取り付け代込みで１１万８千円）だそうで、燃費向上を狙ったものだとか・・・。
でも、これってわたしにはちょっと危険なように思えるんですが、どうなのかなぁ～？

ニュートラルの状態って、簡単に言えば、クルマのタイヤに何の力も伝わっていない状態なんですよね。走行中にニュートラル状態になるという事は、つまりある程度のスピードが出ていてタイヤが
回転している状態から、いきなりタイヤをエンジンと切り離して「放置する」って言えば
良いんでしょうか？当然ですがエンジンブレーキも利かず、タイヤはそのまま空走し続けます。
たしかに、ガソリンは燃焼されないので、燃費は多少良くなるとは思いますが・・・。

でも、ニュートラルの状態で、他の方向から何かの力が加わった場合は、（たとえば他のクルマ
からぶつけられたとか、何かに衝突したとか）、駆動力も制御力も与えられていない状態の
クルマだと、そのままどこに吹っ飛んでいってしまうかわかりません。

レースでは、スタートして走り出してからクルマをニュートラル状態にすることは全くありません。
シフトチェンジの時もニュートラルで空走するロスを無くすため、クラッチを切らずに
シフトチェンジします（速度とエンジン回転数とギアが完全に合っていれば、クラッチを
切らなくてもシフトチェンジができます）。
これは、ニュートラル状態だと遅くなるから・・・というだけではなく、クルマが不安定になるのを
避けるためでもあります。ニュートラルの状態で他のクルマと接触すると、
本当に簡単にコースの外へ吹っ飛んで行ってしまいますから・・・。

ですから、わたしは運転の基本は（レースに限らずですが）、クルマが動いているうちは、
とにかく何かしらの力をタイヤに伝え続けて、クルマの動きをコントロールすることだと
思っています。勝手に回転しているタイヤの上に乗っかっているなんて、
いくら燃費が向上すると言われても、ちょっと怖くてわたしにはできません。

この機械を付けて、果たして本当に安全に運転ができるのか・・・、機械の誤作動はないのか、
この方法でどの程度のリスクがあり、どの程度のメリットがあるのか、その辺りをもっとキチンと
検証するべきじゃないかと思います。

それにしても、このような機械が発売されてニュースになるほど、ガソリン代の高騰が
わたしたち庶民にとって大問題になっているという事なんですね。
わたしは早くガソリン以外の燃料で走るクルマが一般的になれば良いなぁと思っていますが、
まだまだ先のことなのでしょうか・・・。



<strong><font color="#aa0000">ブログランキングに参加しています。
よろしかったらポチッと応援↓よろしくお願いします♪</font>　</strong>

<a href="http://www.blog-senshuken.jp/blogrank/in.cgi?sno=v0CFpQxX"><img src="http://www.blog-senshuken.jp/images/blog_senshuken06.gif" width="88" height="15" border="0" alt="大学生ブログ選手権"></a>

<a href="http://car.blogmura.com/carsports/"><img src="http://car.blogmura.com/carsports/img/carsports88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ" /></a>

<script language="javascript" src="http://www.studentsblog.net/acc/acc.js.php?id=282&i=2"></script>
<noscript><a href="http://www.studentsblog.net/vote.php?id=282"><img src="http://www.studentsblog.net/acc/acc.php?id=282" border="0" alt="学生ブログランキングサイト/STUDENTS BLOG"></noscript></a>]]></description>
         <link>http://www.auto-groove.com/000diary/post_61.html</link>
         <guid>http://www.auto-groove.com/000diary/post_61.html</guid>
         <category>000diary</category>
         <pubDate>Tue, 26 Aug 2008 16:20:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オタクで結構！ｗ</title>
         <description><![CDATA[実は最近、ある事にちょっとハマってます。
わたしの場合、ハマる＝「寝ない・食べない」という事になってしまうので、
身体的に「いかがなものか？」という部分もあるんですが、自分としては
そこまでハマれる何かに出会えるのは、とても嬉しいことだと思ってます。

たとえば、クルマの運転にハマったおかげでレースという世界に飛び込む
事もできましたし、今記事を書いているこのパソコンにしても、使い始めた
10年前に思いっきりハマって３日以上は徹夜をして、何度もクラッシュさせ
使い方をマスターしました。

大学に再入学してからは、すっかり「勉強」にハマり、何度徹夜をしたか
わからないくらい、ずっと楽しく勉強を続けさせていただいています。

で、今回も・・・すでに２日徹夜しています。食べることも忘れて、昨日の
朝から何も食べていなかったという・・・（笑）

純粋な学生時代とは違い、仕事があるため食事くらいはちゃんとしなくちゃ
いけないんですけど、何しろ移動があったりして時間が無いのと、それから
こういう時って、眠くもならないし、お腹も全く空かなくて・・・（汗）
コンビニとかに寄っても、飲み物以外は全く気持ちが動かされず・・・・。
まったく困ったものです。

今回、何にハマったのかはちょっと恥ずかしいのでヒミツですが（笑）、「それ」
をある程度マスターするまでは、まだまだ眠れない夜が続きそうです。
これって、脳内に興奮物質が、大量に分泌されているって事ですよねー。
生命を繋ぐのに必要な本能的な欲求まで押さえ込むほどの強力な興奮
物質だなんて、自分でも怖いんですけど・・・・（笑）、でもとても楽しいんです。

わたしの事をよく知る人たちからは、「かおるってオタクだよねー！」などと
褒められる（？）ことが多いですけど、自分でもそう感じてて、しかも、そんな
自分があまり嫌じゃないんです。「オタクで結構！」何に対しても真剣になれ
ないより、自分で納得できるまで突き進む方が潔ぎ良い生き方かなぁと。

熱いのはカッコ悪いと思ってる人も多いのでしょうが、熱くなれるのも才能の１つ
それどころか、全てはそこから始まるのだから、行ける所まで行ってみなさいと
眠らないわたしを静かに俯瞰している、もう１人の自分がいるんです。

熱くならない鉄は打てない・・・・。

自分を突き動かすものの正体を、自分なりに納得できるまで追及し続けるのも
生きてるなーって感じがして、ホント楽しいものですよ。
今回はあと何日徹夜が続くことやら・・・ま、死なない程度に頑張ってみます（笑）

<strong><font color="#aa0000">こんなオタクなわたしでもOKと言って下さる奇特な方は
よろしかったら、ポチッと応援↓お願いします♪</font>　</strong>

<a href="http://www.blog-senshuken.jp/blogrank/in.cgi?sno=v0CFpQxX"><img src="http://www.blog-senshuken.jp/images/blog_senshuken06.gif" width="88" height="15" border="0" alt="大学生ブログ選手権"></a>

<a href="http://car.blogmura.com/carsports/"><img src="http://car.blogmura.com/carsports/img/carsports88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ" /></a>

<script language="javascript" src="http://www.studentsblog.net/acc/acc.js.php?id=282&i=2"></script>
<noscript><a href="http://www.studentsblog.net/vote.php?id=282"><img src="http://www.studentsblog.net/acc/acc.php?id=282" border="0" alt="学生ブログランキングサイト/STUDENTS BLOG"></noscript></a>
]]></description>
         <link>http://www.auto-groove.com/000diary/post_60.html</link>
         <guid>http://www.auto-groove.com/000diary/post_60.html</guid>
         <category>000diary</category>
         <pubDate>Fri, 08 Aug 2008 05:09:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レポートやら卒業研究の準備やら・・・＆更新情報</title>
         <description><![CDATA[大学は夏休みですが、なんだか毎日忙しくてバタバタしている感じです。
読まなくちゃいけない本もたくさんあるし、調べなければいけないことも
山のように・・・、なのに毎日暑くてなかなかやる気が出ないし・・・（汗）
というわけで、夏休み前の予定からどんどん遅れてしまって焦ってます。

レポートは臨床心理系（カウンセリング）が3科目分と、人格心理学、
それから比較文化と現代思想（これは任意提出のレポート）です。
今年は、専攻している心理学関係の授業をたくさん履修しているため
運転時のドライバーの心理や歩行者の行動など、授業を受けていても
気付くことが結構たくさんあってホント面白いんですけど、課題や試験は
やっぱり大変です。大学に入ってからずっと時間との戦いって感じで、
なんだか気付かない間に歳を取ってしまいそうで怖いです（涙）

・・・って、実際もうすぐ誕生日（8月14日）で１つ歳を取るんですけど（笑）
いくつになるのかは内緒ですが、まぁ、お誕生日がもう嬉しくないお年頃
ということで・・・(*^_^*)それ以上は追求禁止（笑）

ところで、更新情報です。以前書いた記事の更新情報を載せ忘れていたので
今回書いた記事と一緒にこちらにお知らせしておきますね。

ココロの話→イメージトレーニング→
<strong><a href="http://www.auto-groove.com/002mind/post_53.html">「レーシングドライバーのイメージトレーニング法」</a></strong>

クルマの話→クルマ全般→
<strong><a href="http://www.auto-groove.com/005car/post_58.html">「チャイルドシートの選び方・取り付け方」</a></strong>


<strong><font color="#aa0000">「中林、誕生日が来ても落ち込むなよ！」と励ましてくださる方は、
ポチッと応援よろしくお願いしま～す♪</font>　</strong>

<a href="http://www.blog-senshuken.jp/blogrank/in.cgi?sno=v0CFpQxX"><img src="http://www.blog-senshuken.jp/images/blog_senshuken06.gif" width="88" height="15" border="0" alt="大学生ブログ選手権"></a>

<a href="http://car.blogmura.com/carsports/"><img src="http://car.blogmura.com/carsports/img/carsports88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ" /></a>

<script language="javascript" src="http://www.studentsblog.net/acc/acc.js.php?id=282&i=2"></script>
<noscript><a href="http://www.studentsblog.net/vote.php?id=282"><img src="http://www.studentsblog.net/acc/acc.php?id=282" border="0" alt="学生ブログランキングサイト/STUDENTS BLOG"></noscript></a>]]></description>
         <link>http://www.auto-groove.com/000diary/post_59.html</link>
         <guid>http://www.auto-groove.com/000diary/post_59.html</guid>
         <category>000diary</category>
         <pubDate>Tue, 05 Aug 2008 00:39:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>チャイルドシートの選び方・取り付け方</title>
         <description><![CDATA[チャイルドシートについてはすでに「特集」という形で記事をUPしてありますが
「本当のところ、どのチャイルドシートが良いのか教えて欲しい」
「取り付け方に自信が無い」
「どこに取り付けたら良いのかわからない」
「海外に行く場合や、タクシー・バスなどではどうすれば・・・」
などといった疑問が多いようなので、あらためてもう1度記事を書くことにしました。
チャイルドシートを選ぶ時、取り付ける時の参考にしてみてくださいね。

<strong>１．チャイルドシートは子どもの成長に合わせて買い換える</strong>

チャイルドシートは生後すぐの乳児期から、学童期までずっと必要となるものです。
赤ちゃん時代、幼児期、学童期で使用する3パターンを考えておくと良いと思います。
1つの製品で全ての時期をカバーする「ロングライフ」タイプの製品もありますが、
チャイルドシートはとにかく汚れやすいですし、全ての時期をカバーすると言うことは
全ての時期で子どもの体に合っていないということになるので、わたしはお勧めしません。
基本的な組み合わせとして以下のような3種類のシートの使い分けが良いと思います。

乳児期・・・ベビーシート（新生児～15ヶ月）ベッドタイプならば、頭部が深くなっている製品が良いです。
幼児期・・・チャイルドシート（9ヶ月～4歳）見た目や機能の多さより、使いやすさを重視しましょう。
学童期・・・ジュニアシート（3歳～11歳）学童用のジュニアシートも頭部を守れるハイバックが良いです。

メーカーについてはあまり言及できませんが、安全性、機能性が特に優れているなぁと
思うのは、ドイツのメーカーのものです。日本製も悪くないと思いますが、2006年の道交法
改正により、2012年7月までにチャイルドシートの安全基準をヨーロッパの統一基準に完全
一致させることに決まっています。すでに日本のメーカーでも対応しているとは思いますが、
ドイツ製は最初からこの基準をクリアしているため、その点は特に安心して購入できます。

購入時に特に注意して頂きたいのは、「自分で取り付けたり外したりできる製品か？」と
いうことと、「子どもをスムーズに乗り降りさせられるデザインか？」という点です。
たくさんの機能を詰め込んで、その分高価になっているチャイルドシートもありますが、
重いもの、取り付け方、使い方が面倒なもの、子どもの乗り降りがスムーズに出来ないもの
などは、購入してもついつい使用しなくなってしまうという最悪の結果になりかねません。

独立行政法人　自動車事故対策機構のHP内の、チャイルドシートアセスメントのには
メーカー別、製品別のチャイルドシートの安全性テストの結果を公表してあります。
リンクしておきますので、購入を予定している方はぜひ参考にしてみてください。

<strong><a href="http://www.nasva.go.jp/mamoru/childseat.html">チャイルドシートアセスメント</a></strong>


<strong>２．チャイルドシートの取り付け位置と取り付け方</strong>

チャイルドシートは必ず助手席以外（後部座席）に取り付けましょう。5人乗りのセダン
ならば運転席の後ろの席が最も安全な取り付け位置となります。
取り付けは説明書の手順に従って、固定されているかどうかを確認しながらしっかりと
固定させてください。取り付けには女性の力ならば相当本気を出して、全身を使って
取り付ける感じになると思います。取り付け後に思いっきり前後左右に動かしてみて
グラグラ動くなら、きちんと固定されておらずかえって危ない状態となってしまいます。

JAFのHPに、基本的なタイプのチャイルドシートの取り付け手順が写真で説明してあります。
「全身を使って取り付ける」というイメージがわかりやすい写真だと思いますので、こちらも
リンクしておきます。

<strong><a href="http://www.jaf.or.jp/safety/child/index.htm">JAF　チャイルドシートガイド</a></strong>


<strong>３．その他　注意事項など</strong>

海外旅行などでレンタカーを利用する場合は、チャイルドシートのレンタルもありますので、
レンタカー会社に申し込みをする際に、チャイルドシートのレンタルの予約をしておくと良いでしょう。

今年の道交法改正により、タクシーやバスなどでも後部座席のシートベルトが義務付け
られることとなったため、今後はチャイルドシートも貸し出しされるようになっていくと思います。
とはいえ、現時点ではまだ、用意されているタクシーやバスなどはほとんど無い状態ですので
タクシーやバスを利用してお子さんと移動するのが、かえって難しくなっていると言えるでしょう。

そこで注目されているのが、持ち運びに便利で軽く、着る状態で使用する「ベスト型」ですが、
ベスト型については安全基準を満たしているものは皆無ですし、かえって内臓圧迫を起こす
危険性があります。

子どもがチャイルドシートもどきをしているという状態が大切なのか、それとも万が一の場合
子どもの命を確実に守ることが大切なのかを、よく考えてどうするべきか選択してくださいね。
]]></description>
         <link>http://www.auto-groove.com/005car/post_58.html</link>
         <guid>http://www.auto-groove.com/005car/post_58.html</guid>
         <category>005car</category>
         <pubDate>Mon, 04 Aug 2008 22:44:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>試験終了しました</title>
         <description><![CDATA[昨日やっと前期試験が全て終了しましたヽ(^o^)丿

今年は学校と仕事以外にも色々とバタバタ忙しかったりして
なかなか勉強にちゃんと集中することができませんでしたが、
それでも3年目なのでなんとか乗り切ったって感じです（汗）
経験の力って、やっぱりすごい・・・

ところで、このところニコニコ動画にハマっています（笑）
セールスＣＤの新譜で気に入る音楽が見つからなかったので、
ＰＣ作業中に流すＢＧＭを探していたんですが、ホントにすごい
クオリティの作品を投稿している人が多くてビックリしました。

ちなみに特に好きなのはヒャダインさんという方と、いさじさんという
方の作品です。作業用のはずが、おもわず聞き入ってしまって
逆に作業に集中できなくなって困ってしまいました(T_T)
普通に買ったＣＤは何度か聴くと飽きてしまうのに、このお二方の
作品は何度聴いてもまったく飽きないところがスバラシイ（笑）
きっと、本当に心から楽しんで作品作りをしているのが伝わってくる
のが良いんでしょうね。

というわけで、今日から夏休み～♪
とは言っても、夏休みの課題レポート6本と卒業研究の準備があるので、
まだまだ気を抜かずに頑張らなくっちゃ！


<strong><font color="#aa0000">中林、レポート頑張れよ！と思ってくださった方は
ポチッと応援↓よろしくお願いします♪</font>　</strong>

<a href="http://www.blog-senshuken.jp/blogrank/in.cgi?sno=v0CFpQxX"><img src="http://www.blog-senshuken.jp/images/blog_senshuken06.gif" width="88" height="15" border="0" alt="大学生ブログ選手権"></a>

<a href="http://car.blogmura.com/carsports/"><img src="http://car.blogmura.com/carsports/img/carsports88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ" /></a>

<script language="javascript" src="http://www.studentsblog.net/acc/acc.js.php?id=282&i=2"></script>
<noscript><a href="http://www.studentsblog.net/vote.php?id=282"><img src="http://www.studentsblog.net/acc/acc.php?id=282" border="0" alt="学生ブログランキングサイト/STUDENTS BLOG"></noscript></a>

]]></description>
         <link>http://www.auto-groove.com/000diary/post_57.html</link>
         <guid>http://www.auto-groove.com/000diary/post_57.html</guid>
         <category>000diary</category>
         <pubDate>Wed, 30 Jul 2008 07:53:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>毎日暑いです・・・</title>
         <description><![CDATA[このところ本当に毎日暑いですね～。
試験勉強もなかなか進まず・・・、ちょっと焦り始めてます（汗）

この時期は、クルマの運転にも注意が必要です。
運転中クーラーをかけていても、直射日光が入ってくると
身体は思っている以上に疲れているものです。

ふとした瞬間にボーっとしたり、運転がラフになったり
判断力が低下したりしやすいです。

また、暑さでイライラしやすくなっていて、運転がひじょうに
攻撃的・挑発的なドライバーも普段より多いように感じます。

クルマの運転には、その人の性格や運転時の精神状態が
とても表れやすいものです。

自分の運転が少し乱暴だなぁとか、
ヒヤッとしたりドキッとする場面が多いなぁとか、
他のクルマの動きが妙に頭に来るなぁとか、

運転していてそんな風に感じる時には・・・
少し休憩を取って気分を変えてみてください。

また、なんだかイライラしやすいなぁと感じる時には
クルマには「乗らない」という選択もあります。

誰も事故を起こそうとして起こしているわけではありません。
クルマだけではなく、自分の状態に注意を向けるのも、
事故を起こさないために、とても大切なことだと思います。

<strong><font color="#aa0000">ブログランキングに参加しています。
よろしかったらポチッと応援↓よろしくお願いします♪</font>　</strong>

<a href="http://www.blog-senshuken.jp/blogrank/in.cgi?sno=v0CFpQxX"><img src="http://www.blog-senshuken.jp/images/blog_senshuken06.gif" width="88" height="15" border="0" alt="大学生ブログ選手権"></a>

<a href="http://car.blogmura.com/carsports/"><img src="http://car.blogmura.com/carsports/img/carsports88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ" /></a>

<script language="javascript" src="http://www.studentsblog.net/acc/acc.js.php?id=282&i=2"></script>
<noscript><a href="http://www.studentsblog.net/vote.php?id=282"><img src="http://www.studentsblog.net/acc/acc.php?id=282" border="0" alt="学生ブログランキングサイト/STUDENTS BLOG"></noscript></a>]]></description>
         <link>http://www.auto-groove.com/000diary/post_55.html</link>
         <guid>http://www.auto-groove.com/000diary/post_55.html</guid>
         <category>000diary</category>
         <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 13:46:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>前期試験</title>
         <description><![CDATA[大学の前期試験期間に突入しました（涙）

すでに終わった試験は「交通論」「現代思想」「教育心理統計実習」の３つ。
中でも「統計実習」の試験は大変でした～。
問題は2問しかなかったけど、90分間ずっと手書きで表やグラフ、
そこからの所見、統計分析の結果と考察までを書き続けました。

特に因子分析の結果のデータの書き写しは、ホントに書く量が多くて
しかも急いで書いたから、思いっきり手が痛くなりました（汗）
うっかり書き写し間違えをしていないか、けっこう不安です・・・。

残りの試験は「基礎心理学」「韓国語」「教育心理学」の３つ。
このなかで1番不安なのは・・・韓国語の試験です。
いまだにハングルがヘンテコな記号にしか見えません（泣）

ホントは卒業研究の準備をもっと進めたいのに、
なかなかそちらまで手が回りません。
夏休みに入るまでは、このままバタバタ状態が続きそう・・・。

まぁ、これも大学生ならではの緊迫感だと思って
今月一杯、できるかぎり真面目に頑張ります！

<strong><font color="#aa0000">ブログランキングに参加しています。
よろしかったらポチッと応援↓よろしくお願いします♪</font>　</strong>

<a href="http://www.blog-senshuken.jp/blogrank/in.cgi?sno=v0CFpQxX"><img src="http://www.blog-senshuken.jp/images/blog_senshuken06.gif" width="88" height="15" border="0" alt="大学生ブログ選手権"></a>

<a href="http://car.blogmura.com/carsports/"><img src="http://car.blogmura.com/carsports/img/carsports88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ" /></a>

<script language="javascript" src="http://www.studentsblog.net/acc/acc.js.php?id=282&i=2"></script>
<noscript><a href="http://www.studentsblog.net/vote.php?id=282"><img src="http://www.studentsblog.net/acc/acc.php?id=282" border="0" alt="学生ブログランキングサイト/STUDENTS BLOG"></noscript></a>]]></description>
         <link>http://www.auto-groove.com/000diary/post_56.html</link>
         <guid>http://www.auto-groove.com/000diary/post_56.html</guid>
         <category>000diary</category>
         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 18:14:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レーシングドライバーのイメージトレーニング法</title>
         <description>最近では、本当に色々なスポーツでイメージトレーニングが効果的に活用されていると思いますが､わたしが現役時代にどのようにイメージトレーニングを行っていたのか、またそれがどのくらい効果があったのかについて、少しお話してみたいと思います。

国内戦の年間レースシリーズは、基本的に月1回のペースで開催されることが多いのですが、日本国中に点在しているサーキットを巡業する形になるので、ドライバーはおよそ2週間単位で次の開催サーキットのマシンセッティングやテスト走行のため移動をしていくことになります。

同じサーキットでも、季節によってさまざまな状況が大きく変化することがあるため、マシンのセッティングはそのつど、自分のコンディションの状況、開催当日の天候なども予想しながら、慎重に行います。

その間に、ドライバーは基本的なウェイトトレーニング、基礎体力を上げるトレーニングなどを契約したトレーニングジムで行い、試合当日に向けてコンディションを整えていきます。わたしは、当時まだそれほどメジャーではなかった『カーボローディング』という、たんぱく質と炭水化物の摂取量をコントロールする食事法も取り入れていたため、食事、基礎体力トレーニング、マシンセッティングとテスト走行という3本柱で、試合の開催スケジュールに合わせて調整を行っていました。

そして、レースウィークに入り、マシンのセッティングも決まって予選前のテスト走行が始まる頃になって、毎日の基礎体力トレーニング、食事法、テスト走行で組み立ててきたイメージの総仕上げのため『イメージトレーニング』を行っていました。

具体的に言うと、予選やレース当日の試合運びを予想できる限りのパターンでシュミレーションしながら、
どのような状況でも自分の積み上げてきた努力が最大限生かせるような形で対応できるように、頭の中で映像化したイメージで事前リハーサルをするような感じです。

たとえば、天気で言うならば、晴天、曇り、雨と大きく3種類のパターンが考えられますが、その中でも、風向きはどうか、気圧はどうか、雨ならばどの程度の降りなのか、気温はどのくらいかなど、本当にさまざまな状況が考えられるわけです。

そのような予想しうる限りの状況において、いったい何が起こるのかを具体的に予想して対策を立て、その感覚をイメージしておくのと、その場で初めてその状況に遭遇するのでは、それこそ精神的な負担は雲泥の差があるように思います。

どのような状況からでも、そのときの自分にとって最大限に良い状況に持ち込むためには、なるべく良いイメージを描いて、それを何度も繰り返し自分の感覚に覚えこませることが、とても有効だと思います。

次回にレースが開催されるサーキットのコースのベストラインを、あらゆる天候や条件下であっても気持ち良く走行することができている様子を、ドライバーシートから見える景色、聞こえる音、漂う匂い、振動として伝わる皮膚感覚など、五感を総動員しながらイメージしながら、イメージ上のそのコースをラップ（1周）してみます。

そのとき、手にはストップウォッチを持って、スタートラインから1周の周回タイムを計測します。イメージが正確に描けている時には、最初、イメージ上の１周のラップタイムは、自分の過去のレコードタイムとほぼ同タイムになります。そこから、同じ１周のラップでも、スタートラインから１コーナーまで、１コーナーから第２コーナーまでと区間を区切ってタイムを計測していくのです。

それぞれの区間で、とても良い走りをイメージできた時には、当然の事ながらイメージの区間タイムも上がっているのですが、それが実現不可能なタイムではなく、過去の自分の区間タイムよりも、可能な範囲内でタイムアップできていて、さらにそのベストの区間タイムの走りのイメージを繋げて、１周でタイムアップできるようになるまで、イメージ上の周回を重ねていきます。

そして最終的に、過去の自分のそのサーキットのレコードタイムよりも0.5～1秒ほど速いタイムになるまで、何度も何度もイメージトレーニングを重ねていきます。その時、自分はマシンの動きをどのように感じるのか、景色はどのように見え、空気をどのように感じ、G（荷重）をどのように感じるのかを、丁寧に自分の身体と感覚に叩き込んでいきます。

そこまでのイメージが本当に完成すると、自然と自分の中に達成感や喜びがわきあがってくるものです。巷によくある成功本に出てくるような、根拠のない作り物の感覚ではなく、この感覚は本当にリアルです。このように実際に脳のレベルでは現実と区別が出来なくなるほど緻密に、繰り返し行うイメージトレーニングは、実際の試合の前に何度もリハーサルを行うのと同じような効果があるので、やはり良い結果に繋がることが多かったように思います。

わたしの場合、特に効果が高かったのは、スタート（8台ごぼう抜きなんて試合もあったほど、『スタートの女王』でした！）と、雨の日の走り、それから自分の目の前で他のマシンがスピンしたり、クラッシュした時などです。そういう時には、頭で考えていては当然対処できないわけで、考えるよりも前にアクションを起こさなければなりません。イメージトレーニングによって、そういう場合の走りもシュミレートできていたからこそ対応できた・・・という場面も結構ありました。

もちろん、レース本番では予想もつかない出来事が起こるのは当然としても、イメージトレーニングで作り上げたベストの走りは、レース中に何かの不調が起こったとき、ペースを乱して自滅してしまわないように、自分を立て直す時にもとても有効な一種の『経験』として自分の中に蓄積されていました。この『経験』があったからこそ、予想もできなかった出来事にも対応でき、逆境になればなるほどそれを逆手にとって、ある程度の結果を残せたのではないかと思っています。

『運も実力のうち』とよく言いますが、その運を引き寄せるためには、やはり目標に到達しようとする強い意志と、弛まぬ努力、そしてイメージの力がとても大切なのです。




</description>
         <link>http://www.auto-groove.com/002mind/post_53.html</link>
         <guid>http://www.auto-groove.com/002mind/post_53.html</guid>
         <category>002mind</category>
         <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 04:08:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>もうすぐ7月・・・</title>
         <description><![CDATA[早いもので、今年もすでに折り返し地点を過ぎて
後半戦に突入してしまいましたね（笑）

わたしの通っている大学の前期試験がもうすぐ始まります。
去年が死ぬほど余裕がなかったけど、今年は・・・
やっぱり余裕無いです（汗）

その割には、今年は頑張ってこちらの記事を更新しています♪

新しい記事のお知らせです。

リンク集

<a href="http://www.auto-groove.com/009link/post_51.html"><strong>交通安全・子どもの安全関連リンク</strong></a>

クルマの話→クルマ全般→

<a href="http://www.auto-groove.com/005car/post_52.html"><strong>クルマとエコロジー問題（１）基本知識</strong></a>

<a href="http://www.auto-groove.com/005car/2.html"><strong>クルマとエコロジー問題（2）わたし達にできる事</strong></a>

エコロジー問題の記事は、旧オートグルーブにUPしていたものを、少々手直ししたものです。
旧サイトにUPしていた記事も、これから少しずつ手直しして、再度UPしていきます。]]></description>
         <link>http://www.auto-groove.com/000diary/7.html</link>
         <guid>http://www.auto-groove.com/000diary/7.html</guid>
         <category>000diary</category>
         <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 06:48:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クルマとエコロジー問題（2）わたし達にできる事</title>
         <description><![CDATA[<strong>（２）わたし達に今すぐできること　（乗り方、使い方、購入時の注意点など）</strong>

わたし達が普段のクルマとの付き合っていく中で、ちょっと意識するだけですぐに実行できるエコロジー対策をいくつか挙げてみましょう。基本的な考え方としては『低燃費』を意識していただければ良いと思います。『なるべくガソリンの無駄遣いをしない』という乗り方は、同時にガソリン代の節約にもなりますから、ガソリン代が高騰している現在、家計にとっても良い効果があるのではないでしょうか？

<strong>【駐、停車中のアイドリングをしない】</strong>

クルマを停めて誰かを待っている間、ほんのちょっと買い物や用事を済ませる間、クルマの中で休憩をしたい時、エアコンやCDをかけるためにエンジンを掛けっぱなしにしておくのは止めましょう。

<strong>【無意味な空ぶかしをしない】</strong>

エンジンを掛けた直後に暖機の為に空ぶかしをする人がいまだにいらっしゃいますが、最近のクルマには全く無意味で必要のないことです。暖機とは、エンジン類やオイル類がスタート直後にはまだ温まっておらず、全体としてスムーズに動かない事を考慮して、少し温まり水温計が動き出すまではゆっくりと扱ってあげましょうということです。また、赤信号や渋滞での停止時に意味もなく空ぶかしをするのも止めましょう。

<strong>【エコノミーモードで走る】</strong>

オートマティックのクルマで、エコノミーモードに切り替えられるのであれば、なるべくエコノミーモードを使いましょう。ＯＤ（オーバードライブ）も積極的に使ってみてください。また、マニュアルミッション車であれば、早め早めのシフトアップを心がけてエンジン回転数を上げ過ぎないよう運転しましょう。

<strong>【不要な荷物は積まない】</strong>

アウトドア用品や折りたたみ自転車、また、趣味やスポーツの道具類などをクルマのトランクに積みっぱなしにしている人も多いと思います。クルマは全体の重量が重くなればなるほど燃費が悪くなります。クルマのトランクを荷物の保管場所にしないで、不要な荷物は積まないようにしましょう。

<strong>【スムーズな運転を心がける　急発進、急加速をしない】</strong>

急発進、急加速、急ブレーキを繰り返すような運転はガソリンをジャバジャバ撒き散らしているようなもの。クルマ自体やタイヤの為にも良くないし、第一事故にもつながりやすいです。もしも、ワザとじゃなくてそうなってしまうのだったら、シートポジションが合っていないか、履いている靴に問題があるのかもしれません。まさか厚底シューズやハイヒールで運転してるなんて事は・・・ありませんよね？

<strong>【違法な路上駐車をしない】</strong>

違法な路上駐車は渋滞の原因になる事があります。渋滞も停車中のアイドリングと同じような状態です。起こさなくていい渋滞をなるべく起こさないように、自分の行動をよく考えて自分自身で判断しましょう。「みんなやっているから。」という理由は成り立ちません。どうして他人の判断に自分の行動を任せられるのでしょうか？

<strong>【定期点検を怠らず、不具合は早めに修理する】</strong>

クルマに不具合があったり、消耗部品の交換を怠ったままでいると、燃費が悪くなるだけではなくクルマ自体の寿命も短くなってしまいます。クルマの定期点検は「気がつく範囲では別に悪いところがないからやらなくてもいい」ものではなく、いわばクルマの健康診断だと思ってきちんと受けましょう。気がつかないままでいると大きなトラブルや事故につながる不具合も、早期発見できれば未然に防ぐ事ができるのです。

<strong>【タイヤの空気圧をまめにチェックする】</strong>

タイヤの空気圧は燃費に影響します。環境庁の資料によると、適正値から0.5kgf／cm2減った状態では、100km当たり0.26リットルも余計にガソリンを消費してしまう事もあるのです。なるべく定期的に空気圧をチェックするように心がけましょう。ガソリンスタンドでお願いすれば簡単にチェックできます。 （タイヤの指定空気圧は運転席のドアの端かセンターピラー側に表示されています。）

<strong>【エアコンは必要最小限にする】</strong>

本当に必要な場合以外は、なるべくエアコンを使わないようにするのも燃費を良くするのに大変役立ちます。エアコンは想像以上にガソリンを消費しています。車内の冷やしすぎ、暖めすぎは身体にも良くありません。外気温±5℃以上に車内温度を上げ下げしてしまうと、クルマに乗り降りするたびに身体が温度の変化に対応せねばならず非常に疲れてしまいます。

<strong>【至近距離ならば車を使わない】</strong>

たくさんの買い物をしに行かなければいけない時、小さなお子さんがいらっしゃる場合、病人を移動させる場合などはクルマは大変便利な道具ですが、ちょっと近所に用事がある程度で荷物が少ない場合には、なるべく徒歩や自転車にしてみましょう。また、駅まで少し距離があるからとご家族を送り迎えしてあげるのも思いやりではありますが、せっかくの『自分の足で歩く』チャンスを失わせてしまっているだけなのかもしれません。

便利だからと言ってクルマに頼りすぎてしまうと、身体を動かす事が全くない生活になりかねません。『クルマを持っているからいつでも使うのが当たり前』ではなく、『目的の手段として、今回クルマを使う必要性があるのか？』を、クルマに乗りこむ前に毎回考えてみる習慣をつけましょう。そのかわり、遠出をする、ドライブを楽しむ、等の場合には思いきり楽しむといった具合にメリハリをつけてみてはいかがでしょうか。

<strong>【クルマを購入する際のチェックポイントの１つにする】</strong>

クルマを購入する再は『趣味』『使用目的』『価格』『使い勝手の良さ』など、人それぞれ様々な条件に見合う車種を選ばれると思います。そのポイントの1つとして『環境に優しいクルマか？』『メーカーの環境対策はどのようなものか？』『廃車にする場合はどの程度リサイクルできるのか？』という事も比較検討の材料に付け加えて、カタログをチェックしたり、わからない事はセールスの方にどんどん質問してみましょう。

各自動車メーカーも環境問題には非常に神経を使っている事と思いますが、現状ではまだまだ全メーカーの全車種において徹底されているわけではありません。『そのクルマを選んで購入する』という事は、そのクルマが環境に良くても悪くても選ぶ消費者側に責任が移ります。メーカーは消費者のニーズに非常に敏感です。つまり『私達が何を選ぶか？』が、自動車業界の動きを早めたり遅くしたりできると言う事です。

他人の意見やその場の雰囲気に惑わされず、きちんと納得した上で、責任を持って『自分のクルマ』を選びましょう。

]]></description>
         <link>http://www.auto-groove.com/005car/2.html</link>
         <guid>http://www.auto-groove.com/005car/2.html</guid>
         <category>005car</category>
         <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 06:22:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クルマとエコロジー問題（１）基本知識</title>
         <description><![CDATA[この問題を扱うことは「クルマのある楽しい生活」を提唱しているわたしには少々気が重いことです。
なぜなら、極端に言ってしまえば、「エコロジー的には、クルマに乗らないのが一番良い。」という話に行きついてしまうからです。

けれど、小さなお子様のいらっしゃるご家庭にとってクルマは大変に便利な移動手段ですし、また、老人介護などの場面でも大いに活躍してくれますよね。一度クルマのある生活を経験してしまうと、なかなか『クルマに乗らない』という選択は難しいのではないでしょうか。

日々の生活の中でクルマを必要とする、またクルマとの生活を楽しみ愛するわたし達は、この環境問題について見て見ないフリをするのではなく、クルマが環境に与える問題点をきちんと認識した上で､「どんなクルマを選ぶのか？」　また、「どんな乗り方をするのか？」をもう1度検討してみるべきでしょう。

もちろん、このエコロジー問題に関しては、ご存知のように各自動車メーカーでもさまざまな取り組みや開発が進んでいます。すでに販売され人気のある「ハイブリッドカー」だけではなく、もっと多様なアプローチの低燃費車種も次々と発表されていくでしょう。

ただ、この環境問題はわたし達の、いえ、地球とそこに生きる全ての生物の未来を左右するとても大切な問題です。クルマを作る側の自主努力に任せて他人事のように見守っている場合ではありません。
「環境なんてわたし一人がちょっとくらい頑張っても良くなるってわけでもないし・・・・。」
・・・本当にそうでしょうか？
個人の力が集まって大きな社会の力や流れになるのです。
今すぐ、『わたし達一人一人が出来る事から』始めてみましょう。
クルマを『エコロジーの大敵』にしないために・・・・、
わたし達の地球と、明るい未来を守るために・・・・。

<strong>（１）クルマが引き起こす環境問題とは？（基本知識）</strong>

少しむずかしい話になりますが、まずは『クルマが引き起こす環境破壊とは何か？」を正しく知るところから始めてみましょう。

自動車公害というと、以前から自動車（特にディーゼル車）の排気ガスによる窒素酸化物（ＮＯｘ）、浮遊粒子状物質（ＳＰＭ）などの人体に対する悪影響（発ガン、喘息など）、光化学スモッグ、酸性雨、騒音公害などが 指摘されていましたが、現在最も問題視されているのが、地球温暖化に対する悪影響と言われています。

自動車は化石燃料（ガソリン、軽油）を燃やすことによって動力を生み出していますが、同時に大量の二酸化炭素（ＣＯ2）を大気中に放出しています。この大量のＣＯ2が地球環境にとって、どのような悪い影響をもたらすのでしょうか？

地球の気温は、太陽からの日射エネルギー量と地球から宇宙に出ていく熱量のバランスで決まります。太陽光線は大気を通過して、まず地表を暖め、熱を吸収した地表からは熱エネルギーが大気中に放射されます。その後本来ならば宇宙に出ていってしまうはずのエネルギー（赤外線）が、ＣＯ2や水蒸気などの微量気体によって吸収され大気中に留まり、温室のように地球を暖める事を「温室効果」と言います。

元々はこの温室効果をもたらすガスには、地球上の気温を平均約15℃に保つという大切な役割があり、自然界で生み出される量ならば何の問題もありませんでした。

この温室効果ガスと呼ばれるものには、ＣＯ2のほかにもメタンやフロンなどがありますが、とりわけ、フロンなどの人工の化学物質は二酸化炭素より温室効果が強く、微量でもその影響が大きいとされています。地球の温暖化は大気中に大量に放出された二酸化炭素やフロンなどが原因であり、これは人為的な活動の産物です。 

現在数々指摘されている地球環境問題の中でも、この「温室効果」が地球に及ぼす影響がもっとも大きく、また深刻であると言われています。もし今後、地球規模で気温が上昇していってしまった場合、地球環境に大きな変化が起こり、動植物の生態系にまで影響を及ぼすことは周知の事実です。

具体的には、「激しい気候の変化や局所的な異常気象」「海水面の上昇による地形の変化、陸地の水没」「絶滅する何種もの動植物」「水害の多発、または砂漠化する地域の出現」「農作物、水産物への影響から来る食糧難」などといった様々な影響がすでに世界各国で起こりはじめています。

地球環境は本来、あらゆる面で絶妙なバランスの上に成り立っていました。今までは何とか持ちこたえてくれていたこのバランスがひとたび大きく崩れた時、本当に何が起こるのか、わたし達人間が生き延びる事が出来るのか、現時点では誰にもわからないでしょう。

環境庁などの資料によると、このままのペースでＣＯ2の排出量が増えつづけた場合、21世紀末には平均気温で約2℃の上昇、海水面は平均約50cmの上昇と予想されています。この数字だけを見るとたいした変化だと思えない人も多いでしょうが、実はそこには数字の錯覚があります。

これらの数字はあくまで地球全体の平均値であり、最高値ではありません。地域によっては致命的なダメージを受ける数字かもしれないものでも、平均値にするとマイルドな数字に見えてしまいます。

また、その変化は100年後の遠い未来にいきなり起こるというものでもありません。現在すでにその兆候が現れています。世界各国ですでに起こっている異常気象や大規模な自然災害などは、地球からの最後通告なのかもしれません。

日本のＣＯ2排出量は年間およそ3億4千万トンで、１ヶ国だけでアフリカ大陸全体や南米大陸全体よりも多くのＣＯ2を排出しています。その内訳は、工場などの生産部門から約30％、発電部門から約25 ％、家庭から約25％、そして自動車から約20％という割合です。

自動車からの割合の中で自家用車から排出されるＣＯ2を約15％とすると、個人あるいは家庭において排出するＣＯ2の総量は日本全体の4割以上にもなります。1997年に行われた地球温暖化防止京都会議では「京都議定書」という形で、初めてＣＯ2など温室効果ガスに関する先進国の削減数値目標が決められ、日本は2008～2012年までに1990年水準の6%カットを実行する事に決まりました。

しかし、科学者レベルの判断では、現在の温暖化の進行を止めるためには、もはや温室効果ガス(ＣＯ2）の排出量を、森林や海水の吸収容量を考慮して、現在の半分以下にしなければならないという非常に切迫した状態となっています。

これは単に国や自治体、あるいは企業などの自主的な努力や新しい技術開発に任せておけば済むといった問題ではなく、わたし達一人一人が小さな事からでも常に地球環境に対する配慮を心がけ、個人レベルでも出来る限りの努力をしていかなければどうにもならない段階まで進んでしまっているということです。

各家庭で取り組まなければいけない温暖化対策としては、ゴミの削減、節電または節水、リサイクルなどの様々な方法が挙げられ、すでに実行されていらっしゃる方も多いと思いますが、クルマにおいてもわたし達自身がすぐに実行できるエコロジー対策がたくさんあります。

1人の努力は微力でも、多くの人が実行すれば必ず良い結果が現れます。また消費者レベルで意識やニーズが劇的に変われば、自動車メーカー各社の技術開発のスピードもさらに早まることでしょう。

]]></description>
         <link>http://www.auto-groove.com/005car/post_52.html</link>
         <guid>http://www.auto-groove.com/005car/post_52.html</guid>
         <category>005car</category>
         <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 05:56:51 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

